1988~1992年の沿革

1988年

1988年4月1日、CENIT GmbH はフォーク・エンゲルマン、ノーバート・フィンク、フベルタス・マンティー、リュディガー・パッセール、アンドレアス・シュミットによって設立される。

1989年

ミュンヘンに支社を開設。

1991年

IBM社が戦略的投資の一環としてCENIT GmbHの9.1%の株式を取得。

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1993~1997年の沿革

1993年

サーブリュッケンに支社 を開設

1994年

CENITがドイツ国内で最も成功したIBMのCATIAビジネスパートナーとして初めて賞を得る。

1995年

デュッセルドルフおよびフランクフルトに支社を開設。

 

 

 

 

 

 

ドキュメント管理と業務フロー・ソリューションにおけるリーディング・カンパニーであるFileNetと提携。

1996年

ドキュメント管理と業務フロー・ソリューションにおけるリーディング・カンパニーであるFileNetと提携。

1997年

IBMが保有していた9.1%の株式を買戻す。

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1998~2002年の沿革

1998年

1998年5月6日にフランクフルト/マインで行われたNeuer Marktにおける初の一般提供として“Aktiengesellshcaft”へ転換。

2000年

ハンブルクおよびベルリンに支社を開設。

 

 

 

 

 

 グローバルビジネスの一環としてスイスに子会社を設立し、Desktop Engineering Ltd. (イギリス)、Spring Technologies S.A. (フランス)およびL&H Consultants Inc. (カナダ)を買収する。しかしながら、 現存するスイスの子会社を除いて、買収した3社は当社の成長戦略に合致しないと考え、海外法人子会社から早々に分離する。

 

 

 

2001年

 CENIT北米を設立する。

 

 

 

 

 

 

 

AIRBUS Deutschland GmbHがCADの導入を決定し、CENITに大量発注。

2002年

シュトゥットガルトにおいて、ダッソー、IBM、CENIT間で戦略的提携契約を結ぶ。   特に、販売、コンサルティング及び開発において密接な協力関係を結ぶ。

 

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2003~2007年の沿革

2003年

SAPとPLM分野で提携を拡大。

 

 

 

 

CENITはNeuer Marktの後継としてPrime Standardにおいて取引をする許可を得る。

2004年

CENITは、ヨーロッパにおいてFileNetの最も成功したパートナーとなり、ヨーロッパにおける先駆的なポジションを守っている。そのため、CENITはFileNetのソリューションであるECM (Enterprise Content Management)製品において世界2位の地位に到達している。

2005年

PLMアライアンス:CENIT、CIDEON、DSC、および.riess engineeringはSAPとPLMの領域で優れたソリューションを提供している。ヨーロッパにおけるSAP AGの先駆的なPLM開発パートナーは、SAP PLMの分野において経験豊かな開発能力とソリューション導入展開サービスを提供するために協力関係を樹立した。 CENITとFileNetはさらなる協力体制を拡大。FileNetは、CENITのモニタリング・ソリューションを採用し、OEM製品として販売製品リストに組み込む。

2006年

2006年8月31日付で資本金を4,183,892€から8,367,785€に増資。

 

 

 

 

 

 

ヨーロッパでの自動車および航空業界のニーズに対応するための、ルーマニア(lasi)にPLMトレーニング・センターを設立。

 

 

 

 

 

AIRBUSとの協力体制を強化。2006年初、一注文としては、過去最大の注文をAIRBUSから獲得。同時に、CENITとAIRBUSドイツは「優先供給先」とよばれる契約を締結。これはCENITが最も信頼されるITサプライヤーとしての地位を高めた。

2007年

フランスでの子会社の設立によって、CENITトゥールースはビジネスの対象範囲をEADS AIRBUSおよびそのサプライヤーにまで拡大

 

 

 

 

 

 

“ベスト・オブ・インフォメーション・オン・ディマンド・ショーケース・アワード”をCENITソフトウェア・ソリューション・EWORKS(現在はECLISO)が受賞。 世界中のIBMパートナーから優れたソリューションとして見なされており、そこではユニークで高パフォーマンスな情報ソリューションを提供するための最新情報管理技術が使用されている “IBMインフォメーション・オン・ディマンド・カンファレンス”は、IBMの顧客およびパートナーにとって最も重要な情報管理である

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2008~2012年の沿革

2008年

CENITとRight Hemisphereはグローバル・パートナーシップの締結を公表。CADデータと他業種のデータを自動的に統合することに焦点を置いた。

 

エルスニッツにあるPLMサービス・プロバイダーのcad schefflerを買収、これによりエルスニッツに支店を開設。

2009年

CENITソフトウェアがBAEシステムズから賞を授与される。FASTTIPは“イノベーション・オブ・ザ・イヤー”となる。CENITの3Dオフライン・プログラミング・ソリューションにより、防衛産業企業であるBAEシステムズは従来掛かっていた時間を50%削減に成功した。

2010年

2010年5月28日に行われた株主会議で社名の変更が提案された。現在は“CENIT AG”と呼ばれ、社名末尾の”Systemhaus”は完全に削除された。

ビジネス・インテリジェンスおよびパフォーマンス・マネージメント・コンサルタント企業conunit社を取得。これにより、CENITは今後有望な“ビジネス・インテリジェンスとその分析”分野に対するサービス製品ラインナップを拡張した。

2011年

CENIT AGは、スイスにあるTranscat PLM AGを取得。スイス市場でPLM製品ラインナップを拡大、強化することとなる。CENIT スイス本社はエフレーティコンに移転し、現在はイヴェルドン・レ・バンにも事務所を構えている。

CENIT AGはアジア市場にも業務を拡大し、子会社セニット・ジャパン株式会社を日本(東京)に設立。同社はPLM分野におけるソフトウェアおよびコンサルティングソリューションの提供を目的としている。

 

 

 

 

 

CENIT AGは、独立系信用格付け会社Hoppenstedt Kreditinformation から信用度1を獲得。

2012年

Alfresco社と提携。従来のECMシステムズを補完するためにAlfresco社製製品をポートフォリオに加える。

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2013~2014年の沿革

2013年

この年、CENIT AGは25周年を迎えました。当社は全てのパートナー、お客様、そして従業員に、ここまで当社と共に歩んできてくれたことに感謝いたします。これから新たなプロジェクトにチャレンジしていきたいと思っております。

2014年

フランスのソフトウェア開発会社、SPI Numériqueを取得。これによりCENITはリヨンに新たな拠点を得て、cenitSPINを通じてPLMソリューションにおけるポートフォリオを拡大した。この新たなCENITソフトウェアは、PLMエンジニアリング作業で一般的によく使われる機能の上で使用される直感的でユーザー・フレンドリーなPLMデスクトップである。これにより、ユーザーは開発過程におけるあらゆる関連情報をすばやく簡単に探し出し入手することができる。

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